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頭をすっきりさせる方法を知って、休日の不安や焦りを減らそう

2019/02/06
 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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次の日までまだ半日以上もあるのに、すでに仕事との事を考えて頭がいっぱい。
「考えなきゃ」、「何かしておかなきゃ」という不安や焦りを感じると、休日なのに辛いですよね。
不安や焦りを感じている時に限って、前日に上手く眠れておらず、頭はぼんやりと働いていない。
思考能力が落ちている頭で考えているから、余計に良い解決策が出てこないのに、どうしても仕事の事が頭に浮かんできてしまうんです。
僕の場合、まずは頭をすっきりした状態にして、冷静に考えられるようになったら、気持ちに余裕が持て、不安や焦りが解消されると、楽な気分で残りの半日を過ごす事ができました。
今日は、不安や焦りでいっぱいの頭をすっきりさせる方法について紹介します。
合わせて読んでみて


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昼寝をする

もちろん、昼寝をして現実を忘れようという話ではありません。
「昼寝をする事」ではなく、「昼寝の仕方」にこだわってみると、頭をすっきりさせる方法として、不安や焦りを解消できます。
翌日からの仕事に対して、不安や焦りを感じられているという事は、夜にベッドに入ってからも、寝入る寸前まで仕事が頭から離れないでいますよね?
仕事が頭から離れず、
あれもこれもしなきゃと思う
寝なきゃ寝なきゃと努力をしている
どちらにしても、考え込むほど頭と体は興奮していく一方なので、なかなか休めません。
昼間のうちから、散々、不安になって、何かに焦っていたとしても、夜になってから状況が変わると言うことはあまり考えにくいです。
だって、職場にいなければ、仕事の事は、解決しようがありませんでしょ?。
だから、質の良い昼寝をして、頭をすっきりさせておいた方が、今持たれている不安や焦りも解消しやすいでしょうし、夜まで、その状況を引きづらなくて済むと思うんです。

質の良い昼寝をするとは?

実際に僕が、翌日からの仕事に対して不安や焦りを感じていた時、不安や焦りが解消された昼寝の仕方を紹介します。
この方法は、昼寝をした後に、不安や焦りが解消されていて、その経験を振り返って見た時に気づいた方法になります。
質の良い昼寝の環境と条件
① 自然な眠気に誘われて寝る
② 短い時間、座って寝る

待たざる終えない状況で、自然な眠気に誘われて寝る

寝よう、寝ようと努力をすると、頭はより一層働きやすく、逆に眠れなくなるという経験は、あなたにもあると思います。
理想は、うとうとしながら、気がついたら寝ている状況を作る事。その為には、「待たざるをえない状況を作る」事です。
例えば、僕の場合、子どもの就学時健診の時に、自然な眠気に誘われて寝る重要性に気づきました。
就学時健診とは、小学校に上がる前に行う健診なのですが、係の人に健診用紙を渡してから、健診終了まで、かかった時間が約3時間。そのうち、2時間以上は待ち時間でした。
健診の待ち時間が長いからといって、いつ呼ばれるかもしれないかわかりませんし、そうかと言って、その待ち時間で何かができる訳でもなく。
健診が終わるまで、「待たざるをえない」どうしようもない状況だったんです。
でも、逆にどこにも行けず、何もする事ができない環境だったからこそ、何かをしなきゃとか、しようとする気持ちにも諦めがつきやすく、その場に黙って座っている事ができました。
それまでの時間に、頭だけは使っていたんでしょうね?何もできないと諦めた瞬間に、うとうとと眠気に誘われたんです。気づけば30分位経っていたと思うのですが、目覚めた後は頭はすっきりしていました。

カフェや家での昼寝はダメなの?

何かをしようと思った時に、それができてしまう環境は、自然な眠気の邪魔をすると思います。
ただでさえ、頑張ろうとし過ぎてしまうタイプですよね?
仕事の事を考える余地を与えたり、実際に、仕事のひとつでもできるような環境では、考えたり、仕事を使用とする不安や焦りから抜けられないと思うんです。
僕も、カフェや喫茶店が好きなんですが、何かしらの不安や焦りを感じている時って、20分もゆっくりいられないんですよね。
明日も仕事があるから、家に帰って、早く家事を済まさないといけないって感じで、とても眠気に誘われるなんて事はありません。※カフェや喫茶店は、寝る場所ではないと重々、承知しています。
一番おすすめで、休日に行いやすい方法は、電車に乗って少しだけ遠出をする事です。
電車に乗っている時間は、目的地につくまでに、どうしても「待たざるをえない状況」になりますよね?
例えば、交通費はかかりますが、いつも行っているコーヒーのチェーン店に行く場合も、あえて遠くの店舗に行ってみたり。
適度に時間がかかって、電車に乗っている事しかできない状況であると、今は仕事について考えても何もできないと諦めがつき、ホッと一息ついたところに、眠気がきやすいと思いますよ。

短い時間、座って寝る

質の良い昼寝をする為のもうひとつの方法は、短い時間だけ、座って寝る事です。
昼間のうちに、長い時間寝てしまうと、夜は眠りにつきにくくなる事は、経験で知っていますよね?
眠りにつきにくくなるという事は、寝る時間が遅くなり、夜に寝て、朝に起きる生活のリズムが崩れやすいです。
生活のリズムが崩れると、頭の働きも鈍くなるので、余計に不安や焦りを持ちやすくなります。
15分程度が良いと言われていますけれど、僕は、座った状態で昼寝をするのであれば、好きなだけ寝れば良いと思っています。
座っているので、そう長く寝続ける事はできないですし、○○分だけと縛ると、精神的に自分を追い詰めてしまいやすいんですよね。
決まりはつくらず、やりたいようにやる。でも、長く寝てしまうと、生活リズムは絶対崩れるので、座って昼寝をしてみると、良いと思いますよ。
寝顔を見られて恥ずかしい場合は、マスク着用がおすすめです。

まとめ

休日にも関わらず、仕事に対する不安や焦りでいっぱいの時に、試して欲しい頭をすっきいさせる方法として、寝方にこだわった昼寝の方法を紹介しました。
僕のこだわりポイントは、2つ。①自然な眠気に誘われて寝る ②短い時間、座って寝る事です。
不安や焦りを感じてしまう時って、なかなかその状況から抜け出しにくいと思います。ざっくり言えば、肝心な事は、考えても仕方がないと諦めがつく状況で、座って好きなだけ昼寝をしてみてください。
目を覚ましたときには、ちょっとでも不安や焦りから解放されていると思います。この記事も、紹介した方法で昼寝をした夜に、落ち着きを取り戻した頭で、書かせていただきました。

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