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どうしていいのかわからない気持ちを今すぐ自分で整理できる方法

2019/02/04
 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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何か吐き出したい気持ちがある。
でも、自分でもそれがなんだかわからなくて、どうしていいのかわからない。
だから、スマートフォンののメモ帳のアプリを使って、とりあえず思いついたまま、文字を打ち込んでみる事にした。

気づくと、何かをしていないと不安にかられる

3週間前、ツイッターを始めた。
ツイッターを始めてから、生産的な活動を行っているブロガーさんの情報が毎日流れてくる。
ブログを書いたり、ツイッターで社会的意義のありそうなツイートを見ては、自分もブログやツイッターをやっている同じ立場として、何か生産的な活動を行わなければならない気持ちに刈られている事に気づく。
ブログやツイッターをやっていないとイメージしにくいと思うので、一応説明をすると、どちらも基本的に何を書いても、発信しても自由なツール。
でも、ブログやツイッターをやっていると、発信したからには誰かの参考にして欲しいと思うのがブログをやっている人(ブロガー)やツイッターをやっている人(ツイッタラー)の心理。


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不安にかられるから、どうしたらいいのか考えた

考えたところで答えなど出てこない。
ブログやツイッターの場合も、他の人の「こうしたら読者が増えるよ!」「読者に読みやすいよ!」などのとても参考になるアドバイスがそこら中に転がっている。
小手先だけでマネをしてみるが、上手くはいかない。
なぜか?そもそも、正しい答えなどないからだ。これは、ブログやツイッターに限らず、たいていの問題は、他人の意見を参考にしても、参考にはなるが全く一緒の結果を得る事はできない事を意味している。
どうしたらいいのかわからない時ほど、インターネット検索やSNS、本を使ってたくさんの情報を得る。その結果起こる事は、自分がどうしらいいのかわからない状況をさらに深刻化させる事だ。
要するに、情報をインプットし過ぎたところで、先に進まない事に気づいたのだ。

インプットのし過ぎは、自分の思いをわからなくさせる

自分がどうしたらいいのかわからない気持ちを今すぐ整理できる唯一の解決方法は、アウトプットだ。
ブログやツイッターをやっている僕としては皮肉な事だが、自分がどうしたらいいのかわからない気持ちを明らかにする方法も、ブログやツイッターに、思っている事を発信する事なのだ。
何もインターネットやSNSで発信する必要ばかりがアウトプットではない。
思い返せば、ブログやツイッターをやっていない頃は、A4のノートに気持ちを書きなぐる事で自分の思いをアウトプットし、自分が何に迷い、何をやりたいと思っているかに気づいた事が多くあった。
少し話をそらすが、馬場俊英さんのスタートラインという歌をご存じだろうか?
スタートラインの歌詞に、こんな言葉がある。
〝これからのことを思うと 負けそうになる。心配な事があって しゃがみそうになる。あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ。でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない〟
この歌を初めて聞いた当時の僕は、大学4年。季節は冬、大学最後の年末に実家で1人、紅白を見ていた。
紅白の1ヶ月ほど前、大学生になって2年半付き合った彼女にふられて傷心していた僕は、紅白で馬場俊英さんのスタートラインを聴きながら泣いていた。
泣きながら、傷心した自分を激励していた訳だが、それとともに、〝でも大切なことはいつも誰も教えてくれない〟の歌詞に、「そこが知りたいんだよ!教えてくれ!」と思った。
いちいち考えてしまう感覚的に動けない人間は、情報が多ければ多いほど立ち止まって、行動も思考も止まってしまう。
つまり何が言いたいかというと、自分が何に迷って何をすべきかは、自分の中から溢れ出させアウトプットさせないと、言葉や思考で認識できるレベルにはならないという事だ。
この記事を読んで、どう思う?
少なくとも僕は、どうしたらいいのかわからない気持ちでいっぱいだった不安がとれ、整理された頭の中はスッキリしている。
僕の僕自身への見解では、アウトプットしている他のブロガーさんやツイッタラーの情報をインプットし過ぎて、自分も何か生産的な活動をしなきゃいけないような気持ちに焦り、自分を見失っていたんだろうと思っている。
スマホの充電は、あと8%。
なんとか、バッテリー切れを起こす前に、自分でもつかめない気持ちを吐き出せて、頭の中を整理できた。

おわりに


どうしていいのかわかない時は、とにかくアウトプット。
インプットのし過ぎは、答えを導き出している自己満足にはひたれるが、情報過多はさらなる混乱を招くだけ。
SNSでも、スマホのメモ帳アプリでも、ノートでも、友人でもいい。
誤字や脱字は無視して、情熱があるうちに、何か自分が吐き出せる媒体にアウトプットする事が肝心だ(※この記事は、誤字・脱字を一部修正していますが、ほぼ、スマホのメモ帳に書き殴ったまま、投稿させていただきました)。

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