うつ病人の生き方・働き方改革

自分らしく生きるといい。直感で動いた後に意味はついてくる

2019/02/04
 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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自分が生き生きしてないように思える時。
生きる事が楽しくないし、何のために生きているのか?わからなくりますよね。
自分で自分の行動に意味が見い出せないと、やりたい事ができない世の中。
何も得られないかもしれない
他人にバカにされるかもしれない
失敗するかもしれない
自分の行動に意味がつけられないと、大人はすぐにやらない言い訳を探し始めます。
…その気持ち、わかるんですよね。
「~かもしれない」と自分にとって悪い結果を想像すると、自分が思った通りのやりたい事ができないんです。
だから、自分らしく生きるには、自分の直感で行動することが大事だと思うんです。


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「自分らしく生きる」為の直感とは、感覚的にとらえる事

 

直感とは?
推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。
引用:デジタル大辞泉

何かを始める時、僕は考え過ぎて行動するタイプでした。
行動を起こす時に考える事
① 損得
② 他人の評価
③ 成功の確率
自分のやりたいと思う気持ちよりも、どれだけ「安定して行えるか」ばかり優先していました。
「安定して行えるか」ばかり考えて行動すると、自分らしさなんて感じられず、自分のやりたい事もできない、つまらない人生になっていたんです。

安定という名ばかりのつまらない人生

安定というのは、幻想です。
安定した生き方なんてない。
平日の昼間は、仕事をする。
仕事が終われば、自宅に帰って家事や育児に追われる。
休日も、家族と行動をともにする。
仮に1人で休めても、翌日の仕事を考えると無理はできない。
仕事が大好きならいいと思うし、家族とずっと一緒にいる事に苦痛がないなら、それでいいと思います。
でも、僕にはこの生き方が合わなかった。
苦手な人間関係の中で、理不尽を言われる仕事。
頭には常に仕事。不安と焦りでいっぱいな毎日。
結局、翌日の仕事に合わせて動いている自分。
自分らしい生き方が何一つできていない生活を続けていると、気づいたらうつ病になっていました。
そして、うつ病になって思ったんです。
人には人の生き方があっていいんじゃないか?
もっと自由に、自分の直感に従った生き方をして、人生を楽しみたい!
自分らしい生き方を決意し、心に戒めるには3つの考え方がありました。

自分らしく生きる決意ができた3つの考え方

 

自分の直感で「やりたい」と思えた事は、行動を起こす最大の根拠

自分の人生なのに。
自分の直感を信じてやりたい事をやらずに、何をして生きる意味があると言うのでしょうか?
何か行動を起こす時に、自分の直感で『やりたい』と思える事は、最大の根拠だと思うんです。
僕は、今、作業療法士(国家資格)というリハビリの仕事をしています。

でもうつ病になってから、自分が人と関わることにストレスを感じやすいとわかりました。
毎日、同じ時間帯に会社に行っては、人と関わってストレスを感じている。
社会人なら当たり前でしょ?と思われるかもしれませんが、ストレスを逃がすのが極端に苦手で、今の仕事をやり続けたくない気持ちでいっぱいでした。
一方で、このブログは書き始めて8ヶ月が経ちます。ブログからの収入は、ほとんどありません。
でも、自分が思ったことや経験を発信して、誰かの糧になってもらうことが楽しくてしょうがないんですよね。
今は、作業療法士としての勤務を週3回に減らして、空いた時間を在宅ワークで稼げるように準備しています。
国家資格を捨て、書くことを仕事にしていきたいと思った根拠は?
「やりたい」「書く事を仕事にしていきたい」、直感でそう思ったからです。

物事の結果なんて、やってみないとわからない

大体、自分の直感で行動を起こす時には、次のような反論をまわりから聞かされます。
「難しいよ。」
「勝算はあるの?」
「世の中、甘くはないよ。」
でも…
結果なんて、やってみないとわからないですよね?
自信は…?
ないです。
だって、やった経験がない事に挑戦するのに、自信満々で、不安を感じない人なんてほとんどいませんでしょ?
周りからは、信じてもらえないかもしれません。
世の中の大半の人は、会社で安定した収入がないと、幸せになれないと思っているので。
僕もその1人でした。
でも自分で自分を信じてあげなければ、自分らしく生きる事なんてできないと思うんです。

迷っているなら、とりあえずやりながら考えればいい

2択しかない選択肢に、悩んでいる時間と労力はもったいないです。
やるか?
やめるか?
僕は、やりたい気持ちが少しでも湧いたなら、とりあえずやり始めてしまうべきだと思います。
やりながら続けるか、やめるか、違う形にしてみるか。
AとB、どちらのランチにしようかという幸せな悩みならいいですが、選ばなければいけないという焦燥感にかられる悩みは、考え方を暗くして行動を起こしづらくしていきます。
失敗して得るものはあっても、やらないで得るものはありません。
今は、そう考えるようになりました。

おわりに

やりたいと思ったら、後先考えずやってみたい。
自分の直感を信じて行動してみる。
行動してみた後に、意味は勝手に付いてくるから。

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