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「自分らしく生きる」ためにやってみて良かった2つのこと

2019/10/23
 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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「やりたいように、できない」

 

自分らしく生きるって、難しいですよね?他人に流されたり、他人の評価を気にしたりしていると、自分らしく生きている感覚が、わからなくなると思います。

 

僕は、1年前に、うつ病になりました。うつ病になってみてから、自分の人生を振り返ってみると、とても生きづらいことに気づきました。他人の意見には、よく流されますし、他人の反応や顔色を気にしては、自分の思った通りの行動ができなかったからです。

 

「もっと、自分らしく生きたい!」

「今の生きづらさを解消したい!」

 

僕は、病気を機に、自分らしく生きたいと考え、自分の生き方を色々と変えてきました。この時、自分らしく生きるために、やってみて良かった2つのことがあったんです。

 

自分らしく生きるために、やってみて良かった2つのこと 

① 他人からもらう情報を制限する

② 他人の評価を気にしない

 

やってみると、自分の思った通りに行動でき、今までよりも、生活がいきいき感じられるようになりました。そこで、自分らしく生きるために、やってみて良かったことについて、紹介します。

自分らしく生きるとは?

僕は、「自分らしく生きる」とは、自分が思った時に、思ったような行動ができることだと考えています。

 

「自分らしさ」とは、人によって、色々な解釈ができる言葉です。

 

生きている限り、誰かしらの影響を受けて、生活していますよね?親、先生、専門家、ちょっとしたニュースなど。誰かしらの影響を受けて生活しているから、そもそも、何が「自分らしさ」なのか?わかりにくいものです。

 

一方で、わかりやすいのは、「自分らしくない」と思う時です。「自分らしくない」と思った時には、自分が置かれている状況や環境にストレスを感じます。自分の思った通りにできないこと、自分のタイミングではできない時。そういった場合に、「自分らしくない」と思うことが多いのではないでしょうか?

 

つまり、自分が思った時に、思ったような行動ができることが、自分らしく生きるためには重要です。

 

自分らしく生きるために、やってみて良かった2つのこと

僕には、自分らしく生きるために、やってみて良かったことが2つあります。

 

自分らしく生きるために、やってみて良かった2つのこと

① 他人からもらう情報を制限する

② 他人の評価を気にしない

 

① 他人からもらう情報を制限する

1つ目は、他人からもらう情報を制限することです。「他人からもらう情報」とは、誰かとコミュニケーションをとるだけではなく、テレビやツイッターの情報、インターネットのウェブサイト、ニュースの情報など、日常のあらゆる情報です。

 

情報の良し悪しに関わらず、他人からもらう情報は、自分に何かしらの影響を与えてきます。調査によると、現代人は、江戸時代の1年分の情報量を、1日に受け取っているそうですよ(参考:@DIME みんなのライフハック)。

 

僕は、うつ病になってから、他人からもらう情報に、とても影響されやすい時期がありました。

 

例えば、ツイッターで「○○するには、こうすべき」といった情報を見ると、必ず、その情報に従わなければいけないような気がしていました。また、テレビやインターネットで悲惨なニュースを見ると、悲しい気分になるとともに、そういった社会の一員であることに、責任を感じることもありました。

たぐ
もちろん、病気の影響もあるのですが。

 

僕は、他人から情報をもらうたびに、自分の考えを見失っていました。だから、結局、自分は何をすべきか?何をしたいのか?がわからず、自分の意思で行動できなくなることが多くなっていました。

 

そこで、他人からもらう情報を制限してみると、自分が思ったように行動できるようになったんです。外からの情報が入ってこないと、自分で自由に考えたり、自分の考えを信じられたりできるようになりました

 

他人からの情報が入りすぎると、自分の考えや行動に、自信が持てなくなるんだと思います。「自分の考えは、合っているのか?」、「自分の行動は、これでいいのか?」、入ってくる情報の答え合わせばっかり。そうしていると、自分らしさが、段々わからなくなっていきます。

 

だから、自分らしく生きるためには、他人からもらう情報を制限すると良いです。

 

② 他人の評価を気にしない

2つ目は、他人の評価を気にしないことです。他人の評価を気にしていると、自分の思っていること、やっていることが、不安に感じられてくるからです。

 

僕は、他人の評価を基準に、自分の行動の良し悪しを決めるところがありました。そのため、他人が喜んでくれた時には、自分の行動に自信を持つことができたのですが、他人が喜んでくれなかったり、期待通りの評価をしてくれなかったりすると、自分の行動に満足することができなかったのです。

 

行動する時に、他人の評価ばかりを気にしていると、自分らしく生きることができなくなります。いつでも、他人の期待に応えるような行動しかとれなくなるので、自分の考えに従って、行動できなくなるからです。

 

だから、僕は、他人の評価を気にすることを辞めてみました。他人の評価を気にしないと、自分の思った通りに、行動できるようになりました。例えば、僕の場合、仕事の場面では、他人に気に入られなくても、自分の言いたいことが言えたり、仕事相手の顔色を気にせずに、自分のやるべきことをやれたりすることができるようになりました。

 

他人の評価を気にしなくなったことで、他人の考えや期待よりも、自分の考えを優先して、行動できるようになったんだと思います。自分の考えを優先できると、結果の良し悪しに関わらず、思った通りの行動ができるようになりますよ。

 

おわりに

自分らしく生きるために、やってみて良かったことを紹介しました。ポイントは2つです。

 

自分らしく生きるために、やってみて良かった2つのこと

① 他人からもらう情報を制限する

② 他人の評価を気にしない

 

自分の考えを見失ったり、他人の評価を気にしたりしなくなれると、自分らしい生き方ができるようになります。僕は、からだを壊してみて実感しました。

 

今の生き方がしっくりせずに、自分らしくない生きづらさを感じているのであれば、参考にしてみてください。

 

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