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気分が焦ってどうしようもない時に、現状をかえる8つの方法

2019/02/06
 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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気分が焦っていると、変えたくても、自分ではどうしようもない時がありますよね。きっかけがないと、頭は切りかえられないもの。今日は、頭の発想を変え、気分を楽にするきっかけをお教えします。気分が焦って、苦しんでいるのであれば、試してみて。


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予定した仕事だけ、やろうと考える


仕事に行く前から、他にやれる仕事があるか考えたり、見つけようとする努力をやめてください。仕事を増やす努力をして満足しているのは、自分だけ。上司や同僚、お客さんが求めているのは、いつも当たり前にやっている仕事です。
 
がんばり屋さんのあなたは、『当たり前にできる仕事は、大した仕事じゃない。』と思ってしまいがち。だから、新しい仕事や仕事の質を上げる努力をいつだってしている。努力は大事。でも、一番大事なのは、自分の体。
今日は、予定の仕事だけやりましょう。

調子が悪い日だと、自分に言い聞かせる


誰にも、調子が悪い日はあります。いつも元気に、明るくしている人だって、いつも気分が良さそうに見えるだけで、上手くいっているとは限りません。時には、下を向いていたっていいじゃない?下を向き続けるのに疲れたら、そのうち顔をあげたくなりますよ。
 
調子が悪い日は、何日も続くかもしれないし、調子が良い日の方がまれかもしれないです。調子が悪い自分を否定すると、気分がより焦るだけだから、調子が悪いという現状を認めて、受け入れようとしてみてください。
今日は、自分にとって、調子があがらない日。そういう時があったっていいじゃない?

気分が焦りやすい一面があると、第三者的に自分を見る


自分でも気づかないうちに、気分が焦っていて、不安定になりやすい。そんな一面も、自分の性格です。『僕は、気分が焦って、不安定になりやすい性格ですが……何か?』心の中で、誇らしげに一度言ってみてください。気分が不安定になりやすい一面に嫌気がさしても、自分を心底嫌いになる理由にはならない事に気づくと思います。
気分が焦って、不安定になりながらでも、何十年って生きてこれましたもんね?
 

あえて笑ってみる


こんな時だから、笑うんです。間違えないでくださいね。楽しい気分だから笑うのではなく、笑うから楽しい気分になるんです。通勤の途中にでも、誰もいない場所で作り笑顔をしてみてください。最近あった楽しいことを思い出せなくてもいい。『まぁた、気持ちが焦っているよ、自分。どうしようもないね。でもそんなところも可愛いね。』って感じで。気分が焦って、そわそわしている自分の状況を笑っちゃいましょう。マスクをつければ、人混みでもできます。会社なら、トイレの個室にこもりましょう。
自分で自分を好きにならないで、誰があなたを好きになってくれるのですか? 




他人に、どう思われても良いと開き直る


他人様に気に入られようとするのは、無理。疲れて、消耗しちゃいます。
あなたの気分を焦らせるストレスの源は、他人の目を気にしすぎているんじゃないですか?他人に認められない事は、自分がダメ人間という理由にはなりません。もしも相手が悪い気分になっていたら、それは相手が勝手に感じとった気分で、あなたがそう感じるようにし向けたわけじゃないじゃない?
 
所詮は人間、他人の気分まで管理できないよ。

避けてた仕事をやりかける


ずっと予定に入れておきながら、後回しにしていた仕事をやりましょう。肝心な事は、『いい加減にやって』くださいね。質の高い仕事の結果を求めているのは、実はあなただけ。他人は、やってくれさえすればいいと思っている仕事がほとんどです。完璧にやらないと…ちゃんとやらないと。そう思っているのはあなただけ。とりあえずやりかけてみて。やり始めさえすれば、適当に終わらせられるもの。自分の中の『ちゃんとした形にこだわっているから、終わらない』だけよ。
やれるものなら、やってみな。いい加減に。

ジョギングしてみる


いつも歩いているところをジョギングしてみてください。軽く息がきれるくらいの運動は、気分をリラックスさせてくれます。気分が焦っている時ほど、『落ち着かなきゃ』と、身動きしなくなりがちですが、体が硬くなると、気分も硬くなるんです。
 
通勤でジョギングするのは恥ずかしい?大丈夫。誰もあなたをみていないし、記憶に残りません。通勤の時に、他人がどういう動きをしているか、よっぽど変わった人でなければ覚えてませんでしょ?

焦っている心境を文字や言葉にする


気分が焦っている時は、頭が熱くなって思考がにぶっているので、文字や言葉にして、吐き出す作業をすると良いです。気分が焦るくらい、色々と考えたんだから、考えるのをやめて吐き出しましょう。
僕は、ノートやブログに、今思っている事を書きなぐるようにしています。『俺、また焦っている?』『仕事に行くのが怖い…』『この気持ちはなんだろう…』他人に話すと、自分自身が気を使ってしまうので、ノートやブログに、率直な思いを書くと、頭が整理されるし、思ってもみなかった本当の気持ちが、言葉にでてきたりするものです。

まとめ


頭の発想を変え、気分を楽にするきっかけについて、書きました。
きっかけは、8つ。
①予定した仕事だけ、やろうと考える
②調子が悪い日だと、自分に言い聞かせる
③気分が焦りやすい一面があると、第三者的に自分を見る
④あえて笑ってみる
⑤他人に、どう思われても良いと開き直る
⑥避けてた仕事をやりかける
⑦ジョギングしてみる
⑧焦っている心境を文字や言葉にする
 
やってみてください。考え込むよりも、やりながら考える事が重要ですよ。

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