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PTOT人材バンクとは?療法士からの評判や実際の利用体験を紹介

2020/01/15
 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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PTOT人材バンクの利用を検討している方のなかには、サービスの評判が気になる人も多いはず。誰でも転職をする時には、評判が良く、できるだけ使い勝手が良いサービスを選びたいですよね。

 

僕は、PTOT人材バンクを利用して2度の転職を経験してきました。

 

そこで、自分と同じようにPTOT人材バンクの利用を検討している方に向けて、療法士からの評判を紹介しながら実際の利用体験について紹介します。

PTOT人材バンクとは?

はじめに、PTOT人材バンクがどのようなサービスなのか見ていきましょう。

 

PTOT人材バンクは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職支援をおこなっている人材サービスです。ウェブサイトに登録をすると、全てのサービスを無料で利用することができ、年間11,000人以上の療法士の転職を支援しています(2014年8月~2015年7月実績)。

 

サービスを開始すると、利用者には担当のキャリアパートナーが割りあてられ、キャリアパートナーが求人情報の提供をしてくれたり、施設見学や採用面接の手配をおこなってくれたりします。

 

いま現在の職場の仕事が忙しい療法士には、転職活動にかかる時間と手間を代行してくれる便利なサービスです。

 

療法士からの評判

PTOT人材バンクを利用した療法士の評判について、個人ブログやツイッターの情報をまとめました。ポジティブ・ネガティブな評判ごとに、気になる口コミを紹介します。

 

ポジティブな評判

 

男性 作業療法士
  雇用条件がより有利になるように、職場と積極的に交渉してくれて助かった。
男性 作業療法士
思った以上に丁寧にサポートしてくれたので、気持ち良く転職活動ができました

 

ポジティブな評判には、「丁寧なキャリアパートナーの対応」が散見されます。もちろん、キャリアパートナーが変われば対応も違うのでしょうが、丁寧な対応ができる人材が多いのかもしれません。

 

一方で、ネガティブな評判としては、次のような内容がありました。

 

ネガティブな評判

 

 

 

ネガティブな評判には、PTOT人材バンクの「電話連絡やメール配信のわずらわしさ」が目立ちます。特に、転職時期がはっきりと決まっておらず、積極的に転職を希望していない方には、PTOT人材バンクのサポートがしつこく感じられるのでしょう。

 

リアルな口コミ【利用体験談】

療法士からの評判では賛否のあったPTOT人材バンクですが、実際のところはどうなのでしょうか?ここからは、僕が利用した時の感想について「利用しやすかった点」「利用しづらかった点」をお話します。

 

利用しやすかった点

▸キャリアパートナーが親身に対応

PTOT人材バンクのサービスを利用してもっとも印象的だったことは、担当キャリアパートナーが親身に対応してくれたことです。転職活動中は、キャリアパートナーが常に味方をしてくれていたので、転職に対する不安感が少なかったように思います。

 

例えば、僕の場合は、転職活動中に3箇所の病院や介護施設の施設見学をしました。施設見学に行くと、採用担当の方は「ぜひ、うちで働きませんか?」といったように必ず声をかけてくれたものです。

 

療法士の立場からすると、見学先の職場が前向きに採用を検討してくれることは嬉しいのですが、勧誘を断ることが苦手な僕にとっては、せっかくのお誘いを断ってしまって良いものか悩むこともよくありました。

 

ところが、見学先の職場のお誘いを断ることについて、担当キャリアパートナーに相談してみたところ、「私が断ります。自分に合う職場が見つかるまで、じっくり探していきましょう!」とはっきりと言ってくれたのです。

 

このように、見学や面接先の職場に気を遣いすぎてしまうタイプの人には、自分の言葉を代弁してくれる心強い存在になるでしょう。

 

▸キャリアパートナーの対応が早い

また、PTOT人材バンクのキャリアパートナーは、基本的に対応が早いです。

 

「求人情報の収集」「施設見学の予約」「採用面接の日程調整」など。いずれも、相談すると1~3日くらいで、こちらが必要としている情報提供やスケジュール調整をおこなってくれました。手続きが早いと、スムースに転職活動をおこないやすいです。

 

すでに転職時期を決めている療法士にとっては、迅速なサポートを受けながら転職活動がおこないやすいでしょう。

 

▸ショートメールでもやり取りできた

転職活動中は、いま現在の職場の仕事もあるので、日常生活が何かと忙しくなりがちです。生活が忙しいほど、担当キャリアパートナーと電話で連絡を取り合うことが難しくなるということも。

 

PTOT人材バンクでは、電話ができない忙しい時期には、スマートフォンのショートメールを利用して担当のキャリアパートナーと連絡を取り合うことができました。

 

ショートメールでも連絡を取り合えるのは、仕事やプライベートで忙しい方には、便利なサービスになるのではないでしょうか。

 

利用しづらかった点

▸通勤圏外のメルマガが送られてくる

PTOT人材バンクに登録をすると、毎日のようにメールマガジンが届きます。メルマガの内容は、主に療法士向けの求人情報です。

 

例えば、「東京都世田谷区… ○○病院 年収420万円~」といったように、利用者の希望条件に合わせた求人情報についてメールが届きます。

 

しかしながら、このメールマガジンに掲載されている求人情報は、利用者の通勤圏外(電車通勤で2時間かかるなど)の職場がほとんどで、全く利用価値を感じられませんでした。

 

もちろん、メルマガですから返信の必要はありませんし、無視をしていて問題ありません。ただ、人によっては、毎日のように届く利用価値のないメルマガにうっとうしさを感じるかもしれません。

 

▸知らないキャリアパートナーからメールがくる

PTOT人材バンクでは、基本的には担当キャリアパートナーが求人情報を紹介してくれて、転職活動をサポートします。

 

ところが、時々、担当ではないキャリアパートナーからメールが届くこともありました。メールの内容は、自宅近くの職場に関する求人情報です。

 

求人情報を提供してくれることはありがたいことなのですが、いきなりスマートフォンに知らない人からメールが届くので、PTOT人材バンクの仕組みを知らないうちは不安を感じました

 

ただ、こういった担当キャリアパートナー以外からのメールは、頻度も多くなかったですし、無視をしていれば転職活動には問題になりませんでした。

 

第三者に相談しながら転職活動をおこないたい療法士向け

PTOT人材バンクは、療法士からの評判にもある通り、キャリアパートナーが親身に話を聞いてくれて、丁寧にサポートしてくれるサービスです。

 

慣れない転職活動では、希望条件のイメージが曖昧だったり、色々な手続きをおこう必要があったりなど、不安がつきものです。もしかしたら、転職先との交渉や連絡がうまくおこなえないこともあるかもしれません。

 

自分ひとりでは、転職活動を成功させる自信がないようでしたら、PTOT人材バンクのキャリアパートナーからサポートを受けてみることをおすすめします。

 

転職活動がんばってくださいね。

 

▸ PTOT人材バンクの登録・利用はコチラから

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