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うつ病者が小銭を稼ぐ方法と自信回復の関係性とは?

2019/02/20
 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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うつ病になって会社を退職すると、収入がなくなるとともに、自分に何ができるのか、自信がなくなると思います。

 

 

 

これから先、どうやって生活をしていけばいいか考えると、不安で仕方がないし、自分がもう一度働けるようになるとは想像できない…。(自分の経験を参考にしてほしい人の現在の状況を言葉にする「そうなんだよね…」)※緑太文字は、あとで解説するので、今は無視して読んでください。

 

 

 

「変わりたい」、せめて小銭だけでも稼ぐことができれば、自分が変わるきっかけになるかもしれない。

 

 

 

 

何か変わるきっかけがあって、自分に自信が持てれば、色々なことに挑戦したい意欲が出てくると思うんですよね?(自分の経験を参考にしてほしい人に、共感を求める「そうだ、そうだ。うん、うん。」)

 

 

 

僕は、うつ病でサラリーマンを辞めてから、クラウドソーシングサービスの「ランサーズ」というサイトに登録し、小銭を稼ぐことから始めて、現在webライターとして、月に3万円程度、自分の力で稼ぐことができるようになりました。(自分は何者で、どの立場からこの記事を書いているか話す。)

 

 

 

そこで、うつ病で会社を退職し、働く自信を失っている方に向けて、ランサーズで小銭を稼ぐ方法を紹介します。小銭稼ぎですが、自分の言葉、経験など、自分の力でお金が稼げると、自分がやりたいことに挑戦する自信がつきますよ。(①これから何を書くか②読んだ人が何を得られるか、どんな得があるかを書く)

 

 

 

まず最初に、僕が取り組んだことは、ランサーズに登録し、「タスク」と呼ばれる仕事の数をこなしていきました。(自分がやった経験を書く)

 

 

 

ランサーズには、色々な種類の仕事がありますが、「タスク」という仕事は、文章を書く仕事の経験がなくても、自分の体験談や今日1日にあった日記のような内容を書くだけでも、報酬をもらうことができるんです。(自分の体験は、読む人は知らないことが多い。知らなさそうな言葉は、簡単に説明を入れる)

 

 

 

文章を書く経験がないと、いきなり2000文字や3000文字(作文用紙5枚~7枚半)を書くことは難しいですよね?

 

 

 

長文を書くと、報酬が高い場合が多いですが、いきなり長文に挑戦すると、書けない時には「ノルマ」となって、自分の首をしめることになり、書けなかった時の挫折感があると、さらに自信を失いかねません。(自分が経験したことをやる時の注意点を話す)

 

 

 

だから、最初は「タスク」の仕事の中でも、800文字~1000文字(作文用紙2枚~2枚半)の内容で、自分の体験談や日記を書ける仕事がおすすめです。(注意点を説明した上で、自分がもっともおすすめしたいことを書く)

 

 

 

「タスク」の仕事で、800文字~1000文字を書いても、100円から200円の報酬しかもらえない場合が多いですが、肝心なことは、自分の言葉、経験など、自分の力でお金を稼げたという実感です。

 

 

 

今の自分でも、お金を稼げる、できることがあると実感できると、自分に自信がつきます。自分に自信がつくと、病気よりも、もっと色々やってみたいという働き方や生き方に、意識が向きますし、意欲がでてきます。

 

 

 

うつ病で仕事を失い、自分に自信が持てないのであれば、まずは、ランサーズの「タスク」の仕事で、小銭稼ぎをしてみると、「自分にも何かできるという自信」を取り戻せますよ。(自分が書いた文章(記事)を読んでもらって、読んだ人が何を得られたかを簡単にまとめる)

 

 

 

今読んでいただいた内容までで、1051文字になります(文字数に、緑太文字の解説は含んでいません)。

 

 

 

今、書いたのは、僕がうつ病になって、文章を書く仕事を通して自信を回復した経験ですが、このように、自分の経験があれば、「タスク」の仕事で小銭を稼げると、失った自信を取り戻せると思うんです。


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ネットを使えば、誰でも小銭を稼げ、小銭が大金なみの自信になる

僕がうつ病になり、サラリーマンを辞めてから、「自分に自信を取り戻した経験」だけでも、約1000文字の文章が書けました。

 

 

 

もともと、僕にはブログを書く習慣があったので、文章を書く仕事を始めた当初から1000文字程度の文字数を書くことは、難しくありませんでした。

 

 

 

でも、文章を書いた経験がないと、「自分の経験を文章にする」だけでも、かなり大変な作業だと思います。一方で、文章さえ書けると、スマートフォン1台あれば、インターネットで小銭を稼ぐことが可能な時代なんです。

 

 

 

だから、最初に僕のうつ病の経験を1000文字の記事にして、文章を書いた経験がなくても、800~1000文字程度の文章が書けるように、緑太文字で、文章が書きやすくなるような、切り口となる解説を入れさせていただきました。

 

 

 

なぜ、僕がここまでランサーズの「タスク」の仕事をすすめるかというと…

 

 

● 簡単に取り組める(全部 無料)

● 途中で投げ出せる

● 人生経験で、文章が書ける

● とりあえず、「日々のやる事」ができる

● 小銭が稼げる

● 文章を書くのが好き

● 金額や作業した数で、やれた実績が目でわかる

 

 

自分にあまりストレスをかけずに、暇つぶし感覚でできますし、「今日、これがやれた!」という経験は、自分の自信につながります。

 

 

 

僕の場合は、結果的にwebライターの道を進むことになりましたが、小銭を稼いでいるうちに、「たくさん書きたい」「もっと報酬のいい仕事がしたい」「報酬を増やし、作業時間を減らして、好きな時に好きなことをする環境を作りたい」といった感じに、欲が広がっていきました。笑

 

目標を高くし過ぎても、行動に移せなければ意味がない

うつ病者に限らず、誰でも安定した収入があれば、金銭面での生活の不安を気にしなくていいので、精神的には楽になりますよね。

 

 

 

僕は、サラリーマンを辞めて、webライターを始めた時には、やっぱり、サラリーマンの時と同じだけの収入が、いますぐに欲しいと思っていました。

 

 

 

ただ、ノウハウもわからない初心者webライターが、いきなり何十万も稼げる訳はなく、いきなり、サラリーマンと同じ時の給料を稼がなきゃと思えば思うほど、気持ちばかりが焦って、ネットで成功しているライターの情報を見続けたり、ネット上での色々な稼ぎ方の情報ばかりを集めていました。

 

 

 

はじめから目標を高くすることは、決して悪いことではないと思いますが、自分が行動に移せないような目標は、自分にとっては無駄であり、邪魔にしかならなかったです。

 

 

 

だから、「まずは小銭稼ぎから!」…と言ったものの、もっと効率の良い方法があるかもしれません。いや、たぶんあります。

 

 

 

でも、華やかな結果を出している情報の収集や報告ばかりを追い続ける以上に、まずは自分が行動できる小さな目標をこなしてみて、自信をつけられれば、自分で考えた方法で、稼いだり、自分なりのライフスタイルを見つけていけると思うんです。

 

おわりに

うつ病になり、自分が失った自信について、ランサーズの「タスク」の仕事で、小銭稼ぎを通し、自信を取り戻す方法を紹介しました。

 

 

 

文章を書いた経験がない人が、文章を書きやすいように、この記事の前半は、あなたが経験談を書いて小銭を稼ぐ時のフォーマットとして、参考にしてもらえればと思います。(緑太文字の部分です)

 

 

 

今、インターネット上では、色々な経験が求められているんですよ。例えば、引っ越しの体験や旅行の思い出、普段の日記など。

 

 

 

ここまで小銭…小銭…と言ってきましたが、小銭を稼ぐことはひとつの手段です。自分が行動に移せる小さな体験を積み重ねていき、徐々に自信を取り戻していけると、色々なことをやってみたいと思う意欲が出てきますよ。

 

 

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関連記事:うつ病で失った自信の回復に、お金よりためる必要があったものとは?

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