うつ病人の生き方・働き方改革

仕事が辛い理由は、本当の拘束時間が8時間を越えているから

2019/02/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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仕事が辛いのは当たり前と、誰しもが思いがち。
好きなを仕事にすればいいと言う人がいるかもしれないけれど、仕事を通して、自分が何がしたいのかもわからなくなっている。
いきなり転職したり、ましてや起業なんて現実的に考えにくいかもしれない。
僕もそうだったんです。
気がつくと、職場と家の往き来。通勤や帰り道でも仕事のことを考えていました。
仕事が辛いと思える理由は、本当は8時間の労働時間なのに、実際の労働時間以外も、仕事について考えているからではないでしょうか?


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仕事が辛い理由は、労働時間以外も仕事に拘束されているから

実際の労働時間は、8時間だと思うんです。
ただ、仕事に行く時って、仕事以外の事が考えにくいし、仕事の事で時間取られ過ぎてないですか?
通勤 : 1時間
昼休み: 1時間
帰宅 : 1時間
これだけでも、合計3時間は労働時間とは別に、仕事について考えるか、拘束されている。
仕事が心底楽しければいいと思うんですよね。
でも、
自分に合わない人間関係
嫌いな仕事
労力に合わない賃金
こういう状態の中で、仕事について11時間以上も考えていたら、それは仕事が辛くも感じると思うんです。

いっそ、仕事を辞めよう!

とは、家庭を持っていたら、すぐには自分の思い通りにはいかないと思うんですよね。
妻や子どもがいたら、養わなければいけないし。
自分の中で成功を確信する何かを見つけられても、いつ実現するかわからない成功の確信に付き合わせられる家族がいる。
家庭を持ったら、なかなか退職や転職に踏み切れません。

じゃあ一生このまま辛い日々を続ける?

仕事が辛いと思えても、退職や転職もできず、身動きがとれない状態。
自分の好きな事が、ろくにできない一生でいいのかな?
誰でも思えてきますよね。
答えは、ダメです。
理由は、好きでもない仕事が続いた辛い日々を送っていると、そのうち何のために生きているのかわからなくなるからです。
もっと自分の為に生きてもいい事に気づいてほしいですよね。

労働時間以外に、仕事について考えのをやめる

仕事が辛い理由を探しているのなら、まずは、自分がはまれる事、好きな事を見つけて、とことんそれについれ考える時間を作ってみると良いと思うんです。
通勤や帰宅時間、昼休みは自由な時間ですよね?
仕事はサクッと終わらせて、早く早く、好きな事、はまっている事を考えたい。
そう思えたら仕事が辛いと思うよりも、早く仕事を終わらせて、早く自分がやりたい事ををやりたいと思えます。
ちなみに、僕はブログが好きで、今は暇さえあれば、ブログのネタを考えています。
ブログのネタを考える時は、机にじっとしているよりもツイッターで発信したり、いつもとはちょっと違う事をしてみたくなったり、新しい発見を写真におさめたり。
ブログを書く時には、仕事で相手にするお客さんから、ブログを読んでくれる読者さんのことを考え始める。
新しい刺激が入ると、職場と自宅の往き来だけのつまらなかった日常にも張りがでてくるんですよね。

やがて、好きを仕事にいってみては?

で、伝えたい事は、やっぱり好きな事でないと、続けていけないという事なんです。
実は、僕はうつ病になって休職をしていました(しかも2回)。
休職をして思った事は、
会社勤めは合わない
個人でできる在宅ワークがしたい
そんな風に思うようになりました。
サラリーマンだけしていると、会社勤めしか自分はできないと決めつけがちだけれど、今は好きを突きつめるとビジネスになる時代。
ブロガーやYoutuberがわかりやすいですかね?
僕の場合、今、ブログは副業程度だけど、早いうちに専業にできるよう試行錯誤しているところです。
サラリーマンも、仕事も色々な形があるし、自分の体や考えにあった生き方をしていくべきだと思います。

転職経験がないなら、転職して環境を変えるのもあり

僕は、今まで3回転職して4社に勤めた経験があります。
違う会社に転職するとわかりますが、似たような業界でも、人間関係や仕事の内容、体にかかる負担、賃金は結構かわってきます。
だから、転職経験がなく、今の会社しかしらずに仕事に辛さしか感じていないなら、1度転職をして環境を変える事は、辛い日々から抜け出すひとつの方法だと思います。
今は、転職の回数が昔ほど気にされないしね。
むしろ、色々な場所で働いている人は重宝されますよ。

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