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webデザインを学びながら仕事復帰!就労移行支援サービス「atGPジョブトレIT・web」とは?

 
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たぐ
webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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仕事復帰とは言っても、自分ひとりではなかなか再就職する自信が持てないもの。離職中の方のなかには、就労移行支援サービスの利用を考えている人も多いでしょう。

 

最近では、さまざまな特色を持った就労移行支援事業所があります。なかでも、「atGPジョブトレIT・web」は、webデザイン専門の就労移行支援事業所として、多くの人をwebデザイナーとして育成しながら再就職を支援しています。

 

「仕事のリズムを取り戻したい」「web制作のスキルを身につけたい」と思っている人には、ぜひチェックしておきたい事業所。

 

そこで、「atGPジョブトレIT・web」の特徴をまとめました。webデザインについて学びながら、仕事復帰を目指せる就労移行支援事業所を検討しているのであれば参考にしてみてください。

そもそもwebデザインとは?

webデザインとは、パソコンやスマートフォンで見ているwebサイト(ホームページなど)のデザインやレイアウトを決めることです。

 

webデザインのスキルを身につけると、「webデザイナー」として、クライアントの依頼にそってさまざまなwebサイトを制作できるようになります。

 

webサイトは、多くの職種が協力して制作することも多いですが、その中でもwebデザイナーは、デザインを決めたりサイトの配色やロゴの配置を決めたりすることなどが主な仕事です。

 

求人情報・転職サイトdodaの調査によると、webデザイナーの平均年収(2017年9月~2018年8月)は357万円。共働き世帯でしたら、住居費や雑費を工夫すれば十分に生活できる収入が得られる仕事ではないでしょうか。

 

就労移行支援サービスを利用した仕事復帰

webデザインを学んだり、webデザイナーを目指したりするだけであるならば、専用のスクールを受講すれば良いだけのこと。わざわざ、就労移行支援事業所に通う必要もありません。

 

では、就労移行支援サービスを利用して再就職することには、どのようなメリットがあるのでしょうか?あえて就労移行支援事業所に通い、webデザインのスキルを身につけながら仕事復帰を目指すメリットは、主に4つです。

 

1)健康管理をしながら仕事の練習ができる

2)病気や障がいに対応する能力を身につけられる

3)専門のスタッフに、就労の相談ができる

4)就職や職場定着のサポートが受けられる

 

病気や障がいがあると、再就職には色々な問題がつきものです。体調面に心配があったり働く自信がなかったりして、仕事復帰に課題を感じている人も多いでしょう。

 

就労移行支援サービスを利用すると、仕事に必要なスキルを身につけながら、再就職のための「働けるからだ」と「働く自信」を取り戻しやすいです。

 

「atGPジョブトレIT・web」は、webデザイン専門の就労移行支援サービス

「atGPジョブトレIT・web」は、(株)ゼネラルパートナーズが運営する渋谷と秋葉原にあるwebデザイン専門の就労移行支援事業所です。

 

「atGPジョブトレIT・web」では、さまざまなwebデザイナー講座(デジハリ・オンラインスクール)を受講することができ、企画・デザイン・コーティング・公開まで、webサイトの制作に必要な一通りのスキルを身につけることができます。

 

とは言っても、自分が就労移行支援事業所に通うイメージってつきませんよね?

 

そこで、「atGPジョブトレIT・web」に通う流れをイラストにしてみたので、実際に、webデザインを学びながら仕事復帰を目指す過程についてイメージしてみてください。

 

 

「atGPジョブトレIT・web」の事業所には、専門のスタッフが常駐しているので、授業についてわからないことを質問したり、体調や就職について相談できるのも心強いです。

 

「atGPジョブトレIT・web」のホームページには、webデザインの講座で使用する動画教材のサンプルが掲載されているので、教材を視聴したい方は以下のリンクをクリックしてホームページを覗いてみてください。

 

東京・大阪でNo.1の就職実績!

「atGPジョブトレIT・web」を運営する(株)ゼネラルパートナーズは、東京都と大阪府で障がい者の就職決定数が第1位となっています。

 

親会社の(株)ゼネラルパートナーズが、うつ病や発達障がい、統合失調症など、各病気や障がいに特化した就労支援に力を入れてきたので、子会社の「atGPジョブトレIT・web」にも、そのノウハウを活かした強みがあるんだそう。

 

また、2,500社にも及ぶ企業とのネットワークもあるので、書類の作成や面接など、仕事復帰を幅広くサポートしてもらえるでしょう。

 

利用する時の注意点

多くの強みがある「atGPジョブトレIT・web」ですが、事業所の利用を検討する時には、以下の点について注意しておきたいです。

 

① 事業所が「渋谷」と「秋葉原」にある

2019年時点で、「atGPジョブトレIT・web」の事業所がある場所は、「渋谷」と「秋葉原」の2ヵ所です。ですから、東京都や東京近郊に住んでいる方でないと、定期的に通うことが難しいかもしれません。

 

【渋谷事業所】

 

【秋葉原事業所】

2019年 冬 open。

 

どちらの事業所も、利用時間は月~土曜日の10:00~16:00。そのため、通所に利用する路線によっては、電車が非常に混み合う可能性もあります。

 

交通の利便性が良くないと、途中で通所を断念してしまいかねません。事業所の利用を検討する時には、自宅から「atGPジョブトレIT・web」までのアクセスを確認しておくようにしましょう。

 

② 週4日以上の通所が必要になる

他の就労移行支援事業所では通所頻度が週1~3日という場所もありますが、「atGPジョブトレIT・web」では、基本的に週4日以上の通所が必要になります。

 

病気や障がいの状態によっては、1週間のなかで体調が変動することも多いです。自分の体調的に週4日以上の通所頻度が適切かどうか。通所が負担にならないように、無理のないスケジュールを立てるようにしましょう。

 

ただし、これらの注意点は、人によっては仕事復帰のためのメリットになります。というのも、週4日以上、電車を利用して通所することになれば、仕事の生活リズムを整えたり通勤の練習をしたりしながら、webデザインのスキルが身につけられるからです。

 

「atGPジョブトレIT・web」の利用を検討する時には、仕事復帰したあとのライフスタイルをイメージすることが重要です。

 

利用する際に費用はかかるのか?

「atGPジョブトレIT・web」の費用は、以下のようになります。

 

他の就労移行支援事業所と同じように、ご自身の収入によっては、自己負担が発生する場合があります

 

詳しくは、「atGPジョブトレIT・web」の見学時に相談したり、お住まいの市区町村に問い合わせたりしてみてください。

 

まずは見学で自分との相性を知る

ブログやツイッターでは、「atGPジョブトレIT・web」の口コミは少なかったですが、見学や実際に利用された方は、好意的な印象を持ったようです。

 

見学は平日の夕方に開催されているようです。1人か2人くらいかな?と思っていましたが、なんと6人もいました…。できたばかりの新しい事業所なのにすごく人気なのですね。内装もとてもおしゃれでしたよ!

見学はまずPowerPointで会社のことやカリキュラムなど概要の説明があり、その後1人につき1人ずつスタッフが付きます。障害の内容やいつまでには就職したいか、希望月給など詳しいことを聞かれました。

今回、見学に来ているのは20代前半の方が多かったです。スタッフも若い方が多くて元気のある印象でした。

(引用 発達障害の鬱でサバイバル生活

 

 

しかしながら、自分と相性が良いサービスなのかどうか、実際に見てみないとわからないことも多いでしょう。

 

仕事復帰やこれからの生活に関わってくることですし、就労移行支援事業所を選ぶ時には、自分と相性が良い場所かどうか、自分の目で見極めることが重要だと思います。

たぐ
見学は、はじめの一歩。仕事復帰に向けて、サービスの内容や事業所の雰囲気を知るところからはじめてみてはいかがでしょうか。
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webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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