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人前に出ると“緊張しやすい”緊張感をストレスに感じる人の特徴と気持ちを楽にする対策

2021/10/07
 
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webライター・ブロガー。うつ病当事者。うつ病になった人に向け、会社で働く以外のフリーランスとしての働き方・生き方を情報発信。うつ病と付き合いながら、〝自分らしい〟人生の歩み方を模索中。
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人前に出ると“緊張しやすい”性格の方のなかには、緊張感をストレスに感じる人もいるでしょう。適度な緊張感は集中力を上げると言われますが、緊張しすぎると不安な気持ちになったり、疲れやすくなったりします。

「緊張しない人になりたい」

とは言っても、性格というのは簡単に変えられるものではありません。

では、緊張しやすい人が気持ちを楽に保つにはどのようにすれば良いのでしょうか?ここでは、緊張感をストレスに感じやすい人が、気持ちを楽に保つための対策について紹介しましょう。

緊張しやすい人の考え方

そもそも、なぜ人前に出ると“緊張しやすい”のかというと、緊張感をストレスに感じる人は次のような考え方をしているからです。

・完璧にやらなければならない

・他人に迷惑をかけてはいけない

・誰からも嫌われたくない

失敗を怖がったり、人から良く見られたかったりする気持ちが強いほど、精神的なプレッシャーが大きくなります

“緊張しやすい人”は、見方を変えると真面目さや几帳面さ・責任感の強さという武器を持っているのですが、人前に出ると精神的なプレッシャーから持ち前の能力を活かせないということも。

気持ちを楽に保つ対策「深呼吸」「ストレッチ」

そうは言っても、緊張しやすい考え方をいきなり変えるのは難しいものです。「考え方を変える」と一口に言っても今までそれを頼りに生きてきましたから、新しい考え方に変えていくには時間が必要かもしれません。

そこで、緊張しやすい人にぜひ試してほしい対策が「深呼吸」と「ストレッチ」です。

人間のからだは、緊張感を感じると呼吸が浅くなったり、筋肉がこわばったりする性質を持っており、これらを放っておくとますます緊張感が強まっていきます。

浅い呼吸や筋肉のこわばりは、体を緊張させる交感神経の働きを促します。それとは逆に深い呼吸や筋肉のゆるみは、体をリラックスさせる副交感神経が働きやすくなるので緊張感がやわらぎます。

つまり、気持ちを楽に保つには緊張した時に深呼吸やストレッチをして、呼吸と筋肉の状態をリラックスさせてあげる必要があるのです。

体がほぐれると、心も軽くなる

精神的な緊張を感じると体を動かさなくなることのほうが多いかもしれませが、
これは間違いです。なぜなら、緊張すると体の筋肉はこわばりますし、筋肉がこわばると気持ちの余裕がなくなるからです。

このように心と体は影響し合っているので、緊張しやすい時ほど体を動かしてリラックスできると良いでしょう。

「肩に力が入っている」「緊張している」と感じた時には、深呼吸とストレッチをおこなってみてはいかがでしょうか?

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